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小江戸・川越の絶品おみやげ!

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私がおすすめするお土産は川越の『つばさかりん』です。つばさかりんは、慶応元年創業の老舗・紋蔵庵の名物お菓子です。


紋蔵庵さんは、川越市内に三店舗(本店、川越店、喜多院門前店)、鶴ヶ島とふじみ野にそれぞれ一店舗お店を構えています。私が行ったのは喜多院門前店です。ゴールデンウィーク中ということもあり、いつもより混んでいました。ここのお菓子は、小さい子どもから年配の方まで広く愛されているため、客層は広めです。




紋蔵庵 喜多院門前店詳細
住所;埼玉県川越市小仙波1-19-1
営業時間;9:00~19:00(月曜のみ17:00閉店)

アクセスは、東武東上線・JR川越駅から徒歩20分、東武東上線川越市駅から徒歩18分、西武新宿線本川越駅から徒歩15分ほどです。喜多院の門前通り沿いにあるお店ですが、川越のかつての城下町のゾーンは道が狭いところも多く、車でのアクセスはお勧めしません。お店には駐車場がありません。車で行く場合には、川越駅周辺にコインパーキングがたくさんあるので、駅周辺に車を止めて散策されるのがいいかと思います。

川越には、特産のサツマイモを使ったお菓子がいろいろありますが、やはり一番のおすすめはこの『つばさかりん』です。熟成焦がし蜜の生地で、特産のサツマイモ餡を包み油でさっくりとあげたお菓子です。かりんとうと似ていますが、ひとくち頬張ると焦がし蜜の香ばしさとサツマイモの自然な甘みが口の中にふわりと広がって、とても素朴ながら癖になる味わいです。濃いめに入れた日本茶はもちろん、コーヒーにもあうと思います。
生まれも育ちも川越の、生粋の川越っ子の友人は「レンジで軽く温めるとより風味が立っておいしい」と話していました。



お値段は1つ108円(税込)で、6個入(691円)から20個入(2,203円)の箱づめも用意されています。一つ一つ、個包装になっているのでお土産としても喜ばれると思います。日持ちは販売日より6日となっています。






 

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本記事は2014年05月05日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。