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両親と一緒に子どもと出かけたい水城公園

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子どもを連れて、義理両親と平日にお出かけ。
そんな時、どこに行こうかと悩みます。
動物園や遊園地もいいのですが、料金がかかる場所だから毎回という訳にもいきません。
何より、子供向けの場所に毎回行くのも、気が引けていました。
かといって、自宅近辺の場所はもう回ったし、と色々と探していたところでした。

そして見つけたのが、埼玉県の行田市にある水城公園(すいじょうこうえん)です。
JR行田駅からバスで10分、水城公園前に着くようでしたが、うちの子はまだ小さく荷持が多いので、車で行くことにしました。
駐車場も無料であり、入園が自由なので助かりました。

水城公園は、映画「のぼうの城」の舞台となった城下町ということです。
こういった場所は年配の人はどう感じるのかな、とちょっと気がかりでした。
ですが、義理の父は歴史が好きなようで、事前に色々なことを調べてきてくれました。

忍城を取り壊した所に、市役所など作ったそうで、その一角に作った公園が水城公園だということ。
城下町なので、一本道を入ると迷路のような細い道で、敵が方向感覚を失うような道になっていることなど、色々なことを教えてくれました。
そんな話を聞きながら運転をして公園に着くと、道沿いに「あおいの池」がありました。



夏にホテイアオイが咲くらしいのですが、冬だったので見られず残念でした。
私はホテイアオイの花を知らなかったのですが、両親は知っているようで綺麗な花だと話していました。
小さい歩幅ながらも、歩くことが好きなうちの子は、義理両親と手をつなぎながら歩いていました。
綺麗に整備されているので、子どもも安心して歩かせられます。
ベビーカーも押しやすい場所だと思います。



あおいの池と道を挟んで反対側には、大きな池がありました。
釣りをする人がいるようでした。



とても広い公園なので、空も緑もたくさん感じられます。





記念碑がいくつかあり、義理の父は一つ一つじっくりと見ていました。
楽しんでいてくれているようで、私も連れてきてよかったなぁと思いました。
義理の母は、子どもが歩く姿を見られるのが嬉しいようでした。
滑り台は、下の方でうちの子は遊んでいましたが、滑らなくても気がすんでいたようでした。



公園の道を挟んだ所に、十万石(じゅうまんごく)というお菓子屋さんがありました。
十万石饅頭が名物らしかったのですが、ケーキもあったので店内で食べてきました。
美味しいね、と義理の母も嬉しそうでした。
義理両親は、十万石饅頭をお土産に買っていました。
水城公園は自然をたくさん感じられて、義理の両親も楽しんでくれる、そんな場所でした。

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本記事は2014年05月20日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。