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安くて楽しめる、さいたま水族館

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夏に実家に泊まった時のことです。
何泊かしていきなさいよ、とあちらの両親が言ってくれたので数泊することになりました。
のんびりできるものの、帰省しているときは割りと時間を持て余してしまいます。
その日は両方の親が仕事だったので、お昼を食べたあとに、家族だけで埼玉県の羽生市にある、さいたま水族館に行きました。こちらは、料金がとても安いです。
大人310円、小・中学生は100円です。
うちの子は小学校就学前なので、無料でした。

子育て中の家族にとって、こういう場所があるのは本当に助かります。
休館日は毎週月曜日だそうですが、夏休み時期だからか開館していました。
駐車場(無料)に着いてみると、車がたくさんありましたが、そこは広い広い公園です。
羽生水郷公園という場所の一角に水族館があるようで、車の台数の割には人が見当たりません。
相当広い場所のようです。



緑が多く、とても綺麗に整備されていて、歩いていて気持ちがいい公園です。



水族館に入ってすぐ「さい水ショップ」という小さめな売店がありました。
オリジナルグッズもあります。
ここで私と子どもは、メモ帳とペンを買いました。
魚を見ながら親子で一緒に絵を描くというのが、ちょっと憧れだったのです。
子どもはもちろん、うまく描けません。
だけど「口は大きいね」「目はこの辺?」と、子どもなりに描いていました。
私としては、子どもがどんな所を見ているのか、喋りながら伝わってきて穏やかな気持ちになります。



私もヘタながら一緒に描いてみました。
こんなことも、ちょっとした思い出になったら嬉しいな。



水槽の中では、魚たちがスイスイと気持ちよさそうに泳いでいます。
この水族館では、川に住む魚を主に展示しているそうで、普通の水族館とはまたひと味違った雰囲気となっています。
目の前を泳ぐ魚を、子どもは口を開けて見上げていました。どんなことを考えているのでしょうね。
思わず、かがんで子どもと同じ目線になって、魚を見上げてみました。
かがむと水槽の水面と、魚のお腹が見えます。まるで泳ぐ魚を川底から見上げているようで、幻想的です。



子どもはいつも、こんな景色を見ているんですね。



こちらはタッチングコーナーです。
ザリガニやクサガメを触っていいそうで、小学生くらいの女の子が、カメの甲羅を触っていました。
うちの子は怖いのか、触らずじっとカメを見ていました。
カメはカメでも、こちらはちょっと強そうなホシガメです。



親としては、こちらの甲羅の模様のほうが面白いと見入ってしまいました。



金魚コーナーでは、不思議な金魚を発見しました。
拡大すると、こんな金魚です。



突いてみたくなるような頬です。
この金魚には、うちの主人が釘付けでした。
外にでると、ペイントされた可愛い車があったので、その前で家族写真を撮りたかったのですが。



車の向こうにある売店が目に入り、子どもは写真よりもかき氷が良かったようで、家族写真は残念ながら撮れませんでした。



でも、かき氷が美味しかったら良しとします。
水族館では、子供向けにイベントもされているようでした。
今度はそっちで楽しみたいです。

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本記事は2014年05月27日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。