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浦和のお土産・白鷺宝(はくろほう)

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埼玉・浦和のお土産といえば、私は銘菓「白鷺宝(はくろほう)」をおすすめします。

白鷺宝は卵の黄身を加えた白餡をミルクで覆った、一口サイズの大きさの和菓子です。食べてみると、餡とミルクのハーモニーが絶妙で、甘すぎず上品な味わいが楽しめます。小さいながら、なかなか食べ応えのあるお菓子です。合成添加物を一切使っていないので和菓子らしい味が楽しめ、かつ安心して食べられます。



価格は、6個入りで480円プラス消費税です。6個入りから60個入りまでさまざまな種類の詰め合わせがあり、用途や好みに応じて選ぶことができます。
白鷺宝は、野田の鷺山(さいたま市緑区)に生息する白鷺の卵にちなんで名づけられました。そんなわけで外側が白く、中身が黄色になっています。



白鷺宝には先にあげたもののほか、9種類のバリエーションがあります。このうち5種類は通年販売されている定番商品で、4種類は期間限定の商品です。期間限定の商品には、季節感があふれています。

◎定番
●よろこぶ:白鷺宝の黄身餡の中に、塩こんぶが入っています。



●玉しずく:小豆のこし餡を糖蜜でコーティングしたものです。



●かふぇ:黄身餡を、コーヒーの入ったミルクで覆ったものです。



●ごま:黒ごま餡を、黒ごまとミルクで覆いました。



●茶ちゃ:抹茶餡に、抹茶とミルクを衣がけしました。



◎期間限定
●さくら(2月~4月):桜色の練り切りを、ミルクで覆いました。



●ていちゃ(5月~9月):紅茶餡と紅茶にミルクを衣がけしたものです。



●夢ら咲(10月~1月):紫芋餡を、ミルクで包みました。



●ちょこ(2月~4月):小豆のこし餡を、チョコレートでコーティングしました。



(写真:http://www.kasho-hanami.co.jp/hakuroho/variety.html)

個人的には、やはりオーソドックスな、黄身餡をミルクで覆ったものが一番のおすすめです。

白鷺宝を製造・販売しているのは菓匠花見という、大正元(1912)年創業の老舗の和菓子店です。本店は浦和駅西口のそばにあり、中山道の宿場町の面影を残し、かつ調神社の門前にふさわしい、落ち着いた外観です。
菓匠花見は本店のほか、伊勢丹浦和店など埼玉県内に3店舗、東武百貨店池袋店など東京都内に3店舗を構えています。

また白鷺宝に加えて、羊羹や焼き菓子なども販売しています。

なお浦和の銘菓といえば、「彩菓の宝石」という一口サイズのフルーツゼリーも有名です。
そこで私は自分の親族4名と、サークル仲間10名に「白鷺宝」と「彩菓の宝石」を食べ比べてもらいました。すると親族4名全員、サークル仲間10名中7名が「白鷺宝のほうがおいしい」と言って、白鷺宝のほうに軍配が上がりました。

浦和のお土産といえば、「白鷺宝」。自信を持っておすすめします。

菓匠花見(株式会社 浦和花見)について
本店所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂1-6-10
電話番号:048-822-2573 (午前9時~午後7時)
本店定休日:第1・3・5月曜日
ホームページ: http://www.kasho-hanami.co.jp

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本記事は2014年06月04日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。