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埼玉北部のパワースポット「吉見観音」へ

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埼玉県北部の吉見町に、通称「吉見観音」と呼ばれている観音様がいらっしゃいます。お寺は、「安楽寺」といいます。隠れたパワースポットです。

アクセス方法ですが、こちらは車ではないと不便な場所かもしれません。一応、最寄駅は、東武東上線の東松山駅で、こちらからバスに乗ることになります。車ですと、関越道の東松山インターから20分程度です。駐車場は無料ですので、車の利用をおすすめします。ちなみに、駐車場は境内から少し離れた場所にありますので、歩くことになります。

境内の見学、および参拝などはもちろん無料となっています。

吉見観音の本堂は安楽寺といって坂東11番の札所となっています。
はじまりは、今から約1200年前といわれていて、大変歴史のある古い観音様であることがわかります。本堂の他に3重の塔や、仁王像などもならび見学できるスポットも多いお寺です。

本堂と三重塔は県の指定文化財となっています。埼玉県内では有数の立派なお寺だと思います。そして境内は様々な種類の木が植えられて自然豊かです。春には花も咲き誇り、ぶらぶら散歩をするだけでもパワーがもらえそうな気がします。



年が明けて1月2日、家族で初詣に行こうということになり、吉見観音に出かけました。
元旦に初詣に行った年もあるのですが、お参りの行列がすごくて疲れてしまったので、今年は2日に行くことになりました。吉見観音にはほとんどの参拝者が車で向かいます。

この日は初詣客のための臨時駐車場ができていて、近くの空き地にも停められるようになっていました。時刻は午後2時くらいでした。それでも駐車場待ちの車が列を作っていて停めるまでにちょっと並びました。
とはいっても、10分弱で無事に駐車でき境内へと続く列に並びました。

本堂はちょっと坂を上った上にあります。
境内へと続く道は車が1台通れるくらいの細い道ですが、その片側に何軒かの露店が並んでいました。お祭り気分が味わえます。日中の初詣だと、家族連れの方が多くお子さんも多くみられるので、このような露店で楽しんでいるお子さんの姿が微笑ましく感じられます。

列に並んでからは、20~30分で本堂までたどり着き、参拝ができます。境内のまわりの景色などを楽しんでいれば時間もすぐに過ぎてしまうので、初詣にはオススメのパワースポーットだと思います。



また、毎年6月18日になると「厄除け朝観音御開帳」が行われます。こちらも、この日は参拝客でにぎわい深夜まで人が途切れることがありません。あまり広くはない境内に人が集まりとても賑やかな一夜になります。この日を目がけて行くのも楽しいかもしれません。

秋になると、一気に紅葉がはじまります。真っ赤に染まった紅葉の美しさが際立っています。秩父に向かってツーリングをする方々も、よくこちらの紅葉を見に来たり、休憩場所として利用しているようです。

アクセスが少し不便ですが、ドライブがてら、隠れたパワースポットに寄ってみてはいかがでしょか?大きな吉見観音がお出迎えしています。

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本記事は2014年06月04日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。

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