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大宮公園小動物園 ~カピバラやフラミンゴに会いにいこう!~

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大宮公園一帯には、氷川神社、NACK5スタジアム、県立博物館などいろいろなスポットがありますが、動物園も絶対に行ってみたいスポットの一つです。



小さい動物園を名乗っていますが、小粒でぴりりと辛い穴場かもしれません。
ツキノワグマ、フラミンゴ、カピバラ、ニホンザル……。普段目にすることができない貴重な動物に、なんと、さいたま市の真ん中で会うことができるのです。


氷川神社方面から歩いてくると、遊具広場の奥に動物園が見えてきます。鳥たちが飛び回ることのできる大きなゲージがあり、遠くからでもよく目立ちます。
門の奥には本格的なケージが並んでいて、小さいなんてとんでもない、本格的な動物園だということがすぐにわかります。




門を入って右手に進むと、まずサル舎が見えてきます。ニホンザルやオナガザルといった、何種類ものサルの群れが、思い思いに暮らしています。
とくに迫力満点でおすすめなのが、ケナガクモザル。クモに似ているから名づけられたという由来のとおり、長い手足を操って、ケージの中を目の前まで近づいてきます。よく見るとおなかに赤ちゃんサルがしがみついています。



反時計回りに順路を進んでいくと、アカハナグマ、ヤマネコ、そしてタンチョウのケージ。



その奥には、人気者のカピバラがお待ちかねです。
柵のすぐ反対側で草にむしゃぶりついているカピバラの周りは人だかり。カピバラを写真で知っていても、本物は見たことがない方も多いのではないでしょうか。本物が想像よりも大きいことと、想像しているよりもずっとかわいいことに驚くと思います。



カピバラの奥のガラス張りの猛獣舎は、この動物園自慢の設備です。
ここに住んでいるのはツキノワグマとハイエナ。熊というと怖いイメージですが、ツキノワグマのつぶらな瞳を見ていると、なんだか癒されてしまいます。



今度は猛獣舎の前からフライングケージに入ります。
フライングケージは、その名の通り、鳥類が飛び回ることのできる巨大なケージです。
ここだけは、おりの中に入って、鳥たちを目の前で観察することができます。



フライングケージの見所は、なんといってもフラミンゴ。透き通ったピンクの羽をまとって片足で立っています。熱帯に住む鳥なので、暖かい時期に訪れると元気な姿を見られるかもしれません。



フライングケージを出ると園の入り口に戻ってきます。門の脇にはほかにも鳥類のケージがあり、まだまだ楽しみは終わりません。

そして、動物園を更に盛り上げているのが、手製の案内板。動物たちについてわかりやすく、楽しく説明してくれる、動物園の影の主役です。



大宮駅から歩いていくこともできる、大宮公園小動物園。身近な場所でたくさんの動物たちと触れ合える、休日にはぜひ遊びに行きたい場所です。



大宮公園小動物園

住所
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4

入園無料

開園時間
10~16時

休園日
毎週月曜日(祝日の場合翌日休園)
12月29~31日


アクセス
JR大宮駅から徒歩約20分
東武野田線 大宮公園駅から徒歩約10分
自動車の場合、大宮公園の駐車場を利用


公式ホームページ
http://www.parks.or.jp/omiyazoo/

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本記事は2014年06月11日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。