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埼玉県の情報発信基地大宮ソニックシティ

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新幹線が停車するターミナル駅の大宮から徒歩数分のところに、高さが130メートルを超えるという巨大な建物があります。その名は「大宮ソニックシティ」と言いまして昭和63年に開業した施設なのですが、清掃が行き届いていて今でも綺麗な状態を保っています。

ちなみに「ソニック」は「SONIC」と表記され、埼玉(S)大宮(O)日本生命(N)産業もしくは国際(I)文化もしくはコンベンション(C)から作られた造語です。埼玉県とさいたま市そして日本生命保険が所有している施設なのでこの名称となりました。



大宮ソニックシティは大宮駅前にありますので、ホールで有名なミュージシャンがコンサートを開催する時は東北・上越・長野新幹線に乗車して各地から人々が集まってきます。また、施設前には東武バスと西武バスの停留所がありますので、大宮区近辺に在住の人でもアクセスがしやすいです。



施設内へ入る前に大宮ソニックシティの周辺を散策してみましたが、両サイドを長い階段に囲まれた広場を見つけました。ここは「イベント広場」と言いまして、通りがかりの人も足を止めてイベントを観ることができますので、開会式やデモンストレーションなどが行われることがあります。日頃は周辺に勤務するサラリーマンやOLがお弁当を広げて食べており、ちょっとした憩いの場になっていました。



それでは施設内へと進みます。まずはホール側から入りまして、大ホールには2500人以上そして小ホールには500人を収容できます。イベントが数多く開催されていますので、ホール内でチケットの販売が行われていました。イベントのチラシなども揃っていますので、コンサート情報収集に役立つスポットです。



少し歩いて行くと郵便局と理髪店が見えてきました。この施設には埼玉県のパスポートセンターや埼玉県産業文化センター、埼玉県商工会連合会やさいたま市商工会議所が入居していまして産業の中心地にもなっているのです。



喫茶店やコンビニエンスストアなどもありますので昼食をとりに立ち寄ったり、コンサートで早く入場するために一足早く到着して待機するということも可能です。



そして最後に大宮ソニックシティが埼玉県の情報発信基地であると実感したショップを見つけました。地下二階に入居している埼玉県物産観光館の「そぴあ」で、埼玉県のお土産品が集まっているのです。埼玉県内で開催されるイベントやお祭りのチラシなども豊富に置かれていますので、埼玉県を堪能するためにはぜひ一度立ち寄りたいスポットです。

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本記事は2014年08月22日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。