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秩父の魅力が大集結した秩父地場産センター

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秩父市は埼玉県の西部に位置し、今でも多くの自然が残る美しい土地です。そのため野菜の栽培や畜産なども盛んで多くの名物があり、市内各地の飲食店やお土産ショップで購入することが可能です。

しかし、市内の散策で荷物を増やしたくないというのであれば、秩父鉄道の秩父駅に隣接された秩父地場産センターで帰りがけに購入してみてはいかがでしょうか。普通車が30台ほど停められる専用の無料駐車場が用意されていますし、観光バスなどの大型バスが駐車できるスペースもありますので、アクセスしやすい観光スポットです。



施設内へ入場してみると中央付近に埼玉県産の新鮮な野菜が並んでいました。小かぶや地ねぎは緑色と白色がくっきりとしていて瑞々しそうな印象を受けました。その他にもキャベツやニンジンそしてジャガイモやサツマイモなど美味しそうな野菜が並んでいて、野菜の価格が高騰しているにも関わらず比較的安価でした。



次に注目したのは「秩父豚肉味噌漬」でテレビやインターネットサイトなどで、よく紹介されている秩父の名物です。常温で持ち帰ることも可能なので、お土産にしやすい一品です。鉄板焼きやホイル焼きで食べたり、チャーハンなどの具にすると味が濃い目なので美味しく仕上がります。



秩父の名産品を見ているとすぐに食べたくなってしまいました。エスカレーターで2階に上がり奥の方へ進むと「秩父茶房レストラン春夏秋冬」がありまして、秩父豚や埼玉産の野菜を用いたメニューが用意されているのです。御膳や定食だけでなく、秩父の小昼飯と呼ばれる農作業の合間に食べたと言われている「秩父みそポテト」のような軽めのメニューも選べます。



毎年12月には秩父夜祭が盛大に開催されるのですが、その際に曳行される傘鉾と山車の模型を秩父地場産センターの2階に展示されています。その隣には秩父市内の観光スポットのパンフレットが並べられていますので、秩父に関する知識を身につけて散策へと出発できます。



2階から秩父地場産センターのお土産コーナーを見下ろしてみると、たくさんの秩父名物が並べられていることが分かります。店員さんのお話によると商品ラインアップは2500を超えるそうで、誰もがお気に入りの一品を見つけられそうです。



秩父鉄道の秩父駅からどのくらい近いかというと、写真の通り自動ドアを隔ててすぐ横が改札なのです。そのため電車の待ち時間に秩父地場産センターへ立ち寄って、お土産を購入したり食事ができたりと便利な観光スポットです。



秩父地場産センターの外へ出ると「レンタル衣裳」の看板が設置されていました。「秩父札所めぐり甲午歳総開帳」に合わせて巡礼衣装を身につけた人を各寺で見かけたのですが、ここでレンタルできることが分かりました。普段着で巡礼するよりもご利益がありそうな気がします。

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本記事は2014年09月19日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。