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毎日が夜祭りのような駅直結の西武秩父仲見世通り

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秩父といえば札所やセメントなどが有名であり、自然が豊富で田舎のようなイメージを持たれがちですが、実は西武秩父駅の駅前は毎日が夜祭りのように賑わっているのです。

三峯神社のある三峰口駅や和同開珎が見つかったことで有名な和銅黒谷駅は秩父鉄道沿線の駅なので、西武秩父駅から秩父鉄道の御花畑駅まで徒歩で向かいます。ロータリーへ出て道沿いに向かうことも可能ですが、10以上のお店が軒を連ねる西武秩父仲見世通りを通って行ったほうが秩父の魅力を堪能できるとともに、お腹を満たすことも可能です。距離にして340メートルですので早足で通り抜ければ数分で到着しますし、フラフラとお店を立ち寄りながらであれば1時間でも2時間でも楽しめる観光スポットです。



西武秩父仲見世通りの途中には風流な畳敷きのベンチが置かれています。頭上にはテレビが設置されていて相撲などが放映されていますので、水分を補給したり足を休めたりするのにピッタリのベンチです。



こちらが秩父のB級グルメとして有名な「わらじかつ」です。実際はディスプレイのような大きさではありませんが、どんぶりや弁当箱からはみ出てしまう大きなかつが鎮座しています。秩父へ旅行へ来たのなら一度食べてみたいメニューの一つです。



そして「和メープル」のソフトクリームです。秩父でとれたカエデの樹液を使ったソフトクリームであり、スーパーなどにも地元限定商品ということで「和メープル」味の炭酸飲料が販売されています。



秩父の名を全国に轟かせたのは、大人気アニメの「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」です。西武秩父仲見世通りのお店などにも多数の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」関連グッズや商品が販売されており、期間限定ではありますがアニメに登場する秘密基地を再現したブースがありました。



西武秩父仲見世通りのちょうど真ん中にはビアガーデンが設けられていました。ここは「ふるさと広場」という季節に合わせたイベントを行っているスポットです。



おつまみやお酒なども販売されていまして、くるみ味噌ダレのやきとりや秩父の地酒などを堪能することができます。ここに置かれているメニューの多くは西武秩父仲見世通り内にある土産物ショップでも購入できます。



秩父は日本地質学発祥の地としても知られており、埼玉県内で初めてジオパークに認定されました。それにちなんで秩父市の地形などを紹介したブースが設けられていました。



ミニコンビニもありますので、急な雨に備えてビニール傘を購入したりドリンクを購入したりすることも可能です。秩父限定商品も多数ありますので、秩父市内へ散策へ出かける前もしくは帰途につく際はぜひ一度立ち寄りたい西武秩父仲見世通りです。

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本記事は2015年01月06日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。