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心地よい秋風が吹くなか行われた「わしのみやコスモスフェスタ」

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10月最後の週末の2日間に埼玉県久喜市で開催された「わしのみやコスモスフェスタ」へ行ってきました。開催場所は久喜市鷲宮総合支所で、東武伊勢崎線の鷲宮駅から徒歩15分ほどかかりました。この日は爽やかで心地よい秋風が吹く天気の良い日でした。



大きなゲートをくぐると、たくさんの人が敷地内に集まっており各所でイベントが開催されていました。土曜日と日曜日で行われるイベントの内容が多少異なります。



広場では歌謡ショーが開かれており、若手からベテランの歌手が青空に向けてのびのびと歌っていました。広場に作られた特設ステージですので周囲を子どもたちが元気に走り回っていました。



とても良い香りがする屋台がありましたので、久喜名物がないかと近づいてみました。ところが、静岡県富士宮焼きそばやジャンボたこ焼きそして唐揚げなど屋台の定番メニューばかりでした。



住民によるフリーマーケットも行われており、服や雑貨などが所狭しと並べられていました。お買い得品はないかと親子で話し合いながら商品を眺めている姿が微笑ましかったです。



敷地の隅のほうでは猿まわし公演が開催されており、可愛いお猿さんが愛想を振りまいていました。テレビで見かけたことはあるのですが、近くで見ているとお猿さんの賢さに感動します。



久喜市鷲宮総合支所の駐車場を活用して行われていたイベントがミニSLです。子どもだけでなく大人も乗車できるタイプのSLで順番待ちの列が長く伸びていました。



このような自動車をご存知でしょうか。通称「痛車」と呼ばれるもので、アニメやゲームのキャラを全面にペイントした自動車です。キャラクターの名前が分からなくても、ボンネットにダイナミックに描かれている絵を見ているだけで楽しくなります。



屋台の中で見慣れた制服を着用した店員さんのいるお店がありました。コンビニエンスストアのローソンがシュウマイやアジフライなどを販売していたのです。店舗では見かけないメニューもたくさんありましたので、注文してみたくなりました。



久喜市鷲宮総合支所の中では住民サークルなどによる作品発表が行われていました。ガラスに模様を彫り込んだものや習字など見事な作品が数多く並んでいました。
ここまで見て回ってふと思ったことがあります。「あれ?コスモスフェスタなのにコスモスを一本も見ていない…」、実は会場内にはほとんどコスモスがなく別の場所に咲いているとのことでした。



会場を出てみると花壇のほか、コスモスふれあいロードというところに約10キロメートルにわたってコスモスが咲いているのです。「わしのみやコスモスフェスタ」へ遊びに来たら、ぜひコスモスふれあいロードにも立ち寄ってみて下さい。

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本記事は2015年01月16日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。