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ピーターラビットの世界へ ビアトリクス・ポター資料館

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小さい頃、ピーターラビットの物語を読んだことはありませんでしょうか。全国展開をしている三菱UFJ信託銀行のイメージキャラクターにもなっていますし、雑貨屋などでもピーターラビットがあしらわれたマグカップやお皿などが販売されていますので、誰しもが一度は見かけたことがあると思います。そのピーターラビットの世界へ入り込むことができる場所が埼玉県にあるのです。



その場所とは埼玉県東松山市の埼玉県こども動物自然公園の中にあり、大東文化大学の施設の一つで大人が200円子どもが100円で入場できます。ただし別途、埼玉県こども動物自然公園への入場料が必要です。

開園時間は午前9時30分から午後5時で、最寄りの東武東上線高坂駅から徒歩30分ほどかかりますが、川越観光バスの鳩山ニュータウン行きに乗車するという方法もあります。資料館以外もその周辺は「ピーターラビットの森」として様々な写真撮影スポットがあります。



実はビアトリクス・ポター資料館は館内が撮影禁止であり、大東文化大学の大学生たちが館内各所に待機しています。ビアトリクス・ポターがピーターラビットの本の印税や遺産でイギリスの農場を買い取ったのですが、その場所にあった建物が再現されています。

入館すると原画や初版本そして手紙などビアトリクス・ポターにまつわる資料が並べられており、映像でピーターラビットのことを学ぶことも可能です。この建物は物語にもたびたび登場しており、ピーターラビット好きの人には魅力的な場所だと思います。ちなみに記念写真を撮るなら建物から少し離れた場所にピーターラビットの像がありますので、ベンチに座って撮影をすると良いです。



ここはアヒルのキャラクターであるジマイマが住むとされている場所ですがアヒルは見かけませんでした。



ピーターラビットの物語にはリスやネズミが登場しますので、このようなリスたちのプレイスポットが作られており実際に見ることができます。



ピーターラビットのほかに有名なキャラクターとして、ふくろうのブラウンじいさんが登場するのですが、姿形が似ているふくろうが飼育されています。



こちらはピーターラビットの家がプラスチックのような素材で作られており、子どもであれば中に入って遊ぶことが可能です。



「ピーターラビットの森」の入口にはショップが併設されており、ピーターラビット関連グッズをお土産として購入できます。



ビアトリクス・ポター資料館および埼玉県こども動物自然公園からの帰り道において、私の横を通り過ぎたのは大東文化大学が学生のために運行しているシャトルバスだったのですが、そのラッピングがピーターラビットでした。このようにピーターラビットの世界を十分に堪能できる観光スポットが埼玉県東松山市にありました。

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本記事は2015年02月02日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。