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北本市 グリコピアイーストでポッキーの工場見学

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とある月曜日、小学校が振替休日だったので北本市にあるグリコピアイーストに行ってきました。
土日はなかなか予約が取れない工場見学(無料)ですが、月曜日の朝一番の回に空きがあったのでラッキーだったようです。




平日なので、未就園児のファミリーや幼稚園のお友達同士で来ている人が多くいました。
始めに、見学後「ジャイアントポッキーのデコレーション」に参加する人を募ります。
定員は20名。有料(500円)で、小学生優先です。この日、小学生は3人ほどだったので、年長さん、年中さんの順番で番号札をもらいました。幼稚園児は保護者同伴になります。

いよいよ見学の始まりです。
まずは、「創業者 江崎利一物語」というグリコの歴史と「チョコレートができるまで」の上映を鑑賞。
次に工場へと案内されました。
北本工場で製造されている、ポッキーとプリッツの製造工程です。ポッキーは、近日発売の「かさね抹茶」が包装されていきます。段ボールを組み立てて、商品を梱包するところまで全部機械なんですね。

あるところから廊下と壁が真っ赤になっていて、見学できる窓がありません。

実はこの範囲、企業秘密であるポッキーのチョコがけのルートとのこと。真っ赤な廊下を抜けると、次はプリッツの製造工程を見学します。プリッツは、生地が練られて成型され、長~いオーブンを通って焼かれていきます。

1本1本離すための工夫など聞きながら、大人も子どもも、なるほど…!と興味津々です。

工場を見学した後、スタジアムホールでクイズにチャレンジ!7問のクイズに答えて、正解数とスピードを競います。
1位のチームは景品が。私たち家族は惜しくも2位!

クイズの後は、展示スペースへ。
当時画期的だったグリコが買える自動販売機や、歴代のおまけのおもちゃが展示されているので「懐かしい!」「これ欲しい!」と言いながら見ているだけで楽しめました。

最後は、巨大なグリコのランナーと記念撮影。
工場内は撮影禁止なので、撮影ができるのは、おもちゃ展示コーナーとここだけです。グリコのランナーの近くには、グリコの“ゴールインマーク”デザインのギターが!
2012年7月に、大阪の長居スタジアムで行われたGLAYのライブに江崎グリコが協賛し、記念に制作されたようです。
メンバーのサインも書かれていたので、GLAYファンは必見ですね!



ここで見学は終了。
約2時間でした。

「ジャンボポッキーのデコレーション」に参加する子はミニファクトリーに移動します。
好きなトッピングを選んでデコレーションしました。できたものをラッピングして終了です。
専用の箱があるのでプレゼントにもできますね。終了まで30分ほどかかりました。



北本工場オリジナルパッケージのプリッツを記念にいただいて工場を出ると、その先にグリコのショップがあります。
工場見学のオリジナルグッズやグリコのご当地お菓子などが揃っていました。
そしてレジの脇には発売前の「かさね抹茶」が!
思わず3箱手に取っていました…
見学のタイミングによってはこういう喜びもあるのですね。

大人も子どもも楽しめ、“グリコ”の商品に親しみを感じました。

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本記事は2015年03月12日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。