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蕨市民公園は蕨市の縮図!? 大きさも施設も快適度バツグン

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さいたま市、戸田市、川口市に囲まれた日本で一番小さな市、蕨市。小さいながらもコンパクトにイイモノがギュっと詰め込まれている市で、中でもこの蕨市民公園はわざわざ行く価値のある公園です。



蕨市民公園は近隣の幼稚園が遠足でも来ることもあるなかなかの大きさの公園です。私の子供もまた遠足で訪れていて、家族で遊びに来るとその時の思い出をたくさん話してくれます。そんな子供の語るおすすめポイントをまずはご紹介しますね。

なんといっても水の流れる滝と川です。



写真は残念ながら水のない時期ですみません。夏になるとここはきれいに整備され、水が流れます。滝の近くになると、小学生でも膝くらいまでの水量がたまっており、バッチリ水着で遊ぶ子もいるほどです。
夏以外の時期は水がないものの、ウチの子たちはあった時の思い出話をしながら橋の下を行ったり来たり楽しそうにしていました。

それからアスレチックがあります。



ウチの子たちは幼稚園の遠足の時には使わせてもらえなかったそうですが、その分「今こそ!」と言わんばかりに遊んでいました。たしかにアスレチックは未就学児にはちょっと危ないかな?と思われる高い場所に登るものもあります。けれど、そばには砂場やブランコ、小さな滑り台もあり、小さい子でも楽しくあそべる遊具もあります。

そしてこの公園の一番広い場所、芝生広場です。



広場を囲むように桜が植えられていて、ベンチもたくさん置かれています。ここで大人目線では最高のウリと思われる特徴があります。実はこんなのどかで開放的な空間で、バーベキューができるのです!



もちろん器具や食料は自分たちで持ってくる必要があります。が、住宅地に囲まれた公園ではバーベキューが禁止されているのがほとんどなので、この公園では寛容にも認めてくれているだけでも貴重です。
しかもこの公園は、他にバーベキューができる秋ヶ瀬公園やみさと公園のように巨大ではないので、駐車場や入口からバーベキューができる場所までが近くとても楽なのです。

さらには赤ちゃん連れのファミリーに授乳やおむつ替えができるこんな部屋まで用意してくれています。



まるでここは、適度な大きさで、それでいてハートフルで施設も充実している蕨市そのものの縮図のようなつくりです。毎年3月末にひらかれている桜まつりではフリーマーケットや模擬店が出て、蕨のにぎやかで楽しい一面を見ることもできます。
寛容な公園だからといって、酔っぱらって噴水に飛び込んだりしないよう、ハメのはずしすぎにはくれぐれもご注意くださいね。

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本記事は2015年03月31日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。