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川口駅がおとぎの世界に「かわぐち光のファンタジー」

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埼玉県各地で開催されているイルミネーション、一日平均乗車人員が8万人前後というJR川口駅でも行われています。JR川口駅は県内でも大宮駅そして浦和駅に次いで乗車人員の多い駅であり、乗り換え路線がないにも関わらず多くの人が利用しているのです。そのため駅前のイルミネーションを夕方から夜にかけて、駅を利用する人が必ず目にすることになります。



今回はJR川口駅西口にあります「川口総合文化センターリリア」から、イルミネーション装飾が行われている会場へ向かうことにしました。西口の会場となっている川口西公園はとても暗いのですが、橋を渡るとそこはおとぎの世界が広がっています。川口西公園は春になると日替わりで新しい花が咲いていくと言われている公園ですので、4月から5月にかけて日中に再訪したいと考えています。



最初に目にしたイルミネーションは、背の高い木に黄金の光が輝いているものでした。本来であれば通りすぎてしまうような葉のついていない木なのですが、イルミネーションを施すだけでデートスポットに生まれ変わります。



今シーズンは埼玉県内のイルミネーションをいくつか回ってきましたが、このタイプのイルミネーションが多かったように思います。静止画ですといまいち分かりづらいですが、光が枝から垂れてくるような装飾なのです。ちょうど雨が降っていた日なので雨露が垂れてきている感じで綺麗でした。



川口西公園には時計塔がありまして、文字盤が回転していき時を刻むのですが残念ながら故障中でした。正常に起動していれば待ち合わせなどにピッタリかもしれません。



JR川口駅の西口から東口へは駅構内を通過しなくても、すぐ脇の道が通れるようになっています。この橋にも形の異なるイルミネーションが施されていますので、雨が降っていなければゆっくりと見て回りたいところです。



JR川口駅の東口側は大型商業施設の「そごう」やパチンコ屋が多数並んでいるため、イルミネーションの明かりが少々霞んでしまいます。



しかしデッキからの眺めは素晴らしく、駅の西口側はゴールドやシルバーカラーが多かったのに対して東口側はグリーンやレッドなど鮮やかな色のライトが輝いていました。



今年の「かわぐち光のファンタジー」のテーマが「ようこそ、おとぎの世界へ」ということもあり、ロータリー広場がカラフルなライトで覆われており、まさにおとぎの国という雰囲気を醸し出していました。



JR川口駅の入口付近には大型のイルミネーションモニュメントが設置されており、人々の目を楽しませていました。通勤電車で疲れた体をイルミネーションで癒してくれる「かわぐち光のファンタジー」です。

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本記事は2015年04月17日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。