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巾着田の幻想的な美しさは、一度見るべきです!

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2014年の9月中ごろに、埼玉県日高市の巾着田に行ってきました。
ここは一面の曼珠沙華が、「まるで赤い絨毯を敷いたよう。」と表現される、観光スポットです。



日高市内を流れる高麗川が蛇行し、土地を直径500mの巾着の形に包んだことから、この名前が付いたようです。
高麗川を流されてきた曼珠沙華の球根が、この巾着の形の土地に流れ着き群生し、今では500万本とか。
曼珠沙華の満開の期間は1週間ほどなので、なかなか友人との予定を合わせられず、いつか訪れたいと願いつつ5年、ついに願いを叶えました。

訪れてみて、あまりの幻想的な光景に、一同、言葉がありませんでした。周り一面まさしく真紅の絨毯です。
行った日は曇りだったのですが、薄い光の中に浮かび上がる赤は、かえって燃え立つようでした。
入場料が300円なのですが、巾着田の説明が書かれたパンフレットをもらえるので、いい記念になりました。
巾着田の中は、ベンチも沢山あり、座って花をゆっくり楽しめます。トイレなども完備されていて過ごしやすいです。
ずいぶん長くいたのですが、蚊に刺されないのは不思議でした。

花も美しいのですが、横を流れる高麗川の清流が、とても心地よかったです。
河原におりて、オゾン浴をしました。
眼の良い友人は、カワセミを発見していました。



開花期間中は「曼珠沙華まつり」が開催され、地元の名産品を売る屋台がたくさん出ているので、食事も楽しめそうです。
地元の牧場の、アイスクリームが美味しかったです。

今回は午後から出かけたので、滞在時間が短くて残念でした。
食事も心配なさそうだし、次は朝から訪れたいです。

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本記事は2015年04月22日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。

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