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大崎公園リニューアル!新しい遊具が登場します!

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東浦和と浦和美園の中間に位置し大規模公園として有名な大崎公園。老朽化により平成25年頃から園内にあった遊具のほとんどが撤去され少し寂しい状態でしたが、ついに新しい遊具がお目見えすることになりました。


撮影した時はまだ工事中でしたが、3月14日に終了の予定。ただし、使用できるのは4月以降になることもあるそうなのでご注意ください。この遊具の森には大崎公園の子供動物園にいる動物たちが隠れていて、それらを探しながら回遊することができる構成になっているようです。
この大型遊具以外にもブランコ、ムービング遊具、クッションマットが設置予定、と工事用の掲示板に書かれていました。ムービング遊具とは一体どんなものでしょう?楽しみですね!

遊具にも登場してきた子供動物園。こちらは特にリニューアルというわけではないですが、子供と遊ぶ大崎公園ではこれもメインになる存在です。


水鳥が多く飼育されているので、水路で囲むように動物たちが配置され、それもなかなか気持ちのいい場所づくりになっています。


カモがのどかに泳いでいるなと眺めていると

すぐ隣に鮮やかなピンク、大きな体のフラミンゴが登場!おだやかな雰囲気なだけに、ちょっとビックリします。


それから動物と触れ合うことができる「どうぶつひろば」も忘れてはならないところです。

ヤギ、ニワトリ、ガチョウ、アヒル、モルモットを実際に触れ、遊ぶことができます。うっかり実施時間のチェックを怠り、残念ながらやっていない時に行ってしまったので動物たちはいませんが、参考までこちらがモルモット部屋。

開催時間中ならかわいらしいモルモットたちがワラワラと連れられ、触ることができます。

ただ、こちらのモルモット部屋は付き添いの保護者も含め、大人は入ることができないので、小さいお子さんは注意が必要かもしれませんね。そして冬期間は開催時間が短いので、私のように「ふれあいたかったのにやっていない…」とならないよう計画的なお出かけをおすすめします。

他にも子供動物園の中にはレッサーパンダやシカ、クジャクなどもいます。時期によっては羊の毛刈り実演などのイベントを行っていることもあるので、小さな動物園とはいえ時間をかけてゆっくり楽しむことができます。

土日なら家族連れ、平日なら幼稚園や保育園の遠足と、一年を通して多くの人が訪れる大崎公園。自然と動物と遊具と、充実した時間を過ごすことのできる公園です。

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本記事は2015年08月06日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。