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日の出とともにヘラブナフィッシング!毛呂山町の箕和田湖

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埼玉県入間郡毛呂山町にあります農業用ため池の「箕和田湖」は、ヘラブナフィッシングが楽しめることで知られています。なんと日の出とともに開園されるため、早朝から釣りを始める人がいます。つまり夏であれば午前5時頃から明るくなってきますので、暑くなる前に朝釣りが楽しめるということです。箕和田湖へは東武越生線の東毛呂駅から約2キロメートルの場所にありますので徒歩ですと30分ほどですが、毛呂山町内を走るコミュニティバスに乗車すれば片道100円で箕和田湖の近くまでたどり着けます。



到着したバス停は「ガーデンシティ・めじろ台」という住宅街の入口でした。西洋風の門扉が設置されていますが、箕和田湖へは門をくぐらず坂を降りて行くことになります。



道の途中に「ほたるとこぶしの里みのわだ湖」という看板を見つけました。背景に描かれているのは毛呂山町特産のユズです。周辺の民家にもユズの木がたくさん植えられていました。



公園内には自動販売機が設置されているものの売店などはありませんので、ローソンで飲み物などを調達しました。このローソンを右折して真っ直ぐ歩いて行くと湖に出ますので良い目印になります。



ようやく箕和田湖を示す大きな看板がありました。訪ねたのが12月で粉雪が舞っている日であったため、それほど人影は見られませんでした。



こちらが箕和田湖畔にあります広場ですが、冬であったため葉が落ちてしまっていました。ツツジやカキツバタの木が植えられていましたので春から夏にかけては美しい景色が楽しめそうです。



箕和田湖の周囲は遊歩道として2000年前後に数年かけて整備が行われました。



夏には小さな滝が流れているのでしょうが、冬なので水が止められているようです。



実は箕和田湖は管理されているヘラブナの釣り場なので、釣り料金を支払っていない一般の人は立ち入ることができません。毎年放流が行われるそうなので釣り好きの人には楽しいスポットなのでしょう。



仕方がないので遠くから湖の様子をズームして撮影しました。私は釣りをしたことがないのですが、このような自然に囲まれた場所で釣りをするのはきっと爽快なのだと思います。箕和田湖はヘラブナ釣りをしない人も自然や花々を楽しむことができる穏やかなため池でした。

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本記事は2015年09月09日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。