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イベントといえばココ!まさに埼玉県のランドマーク「さいたまスーパーアリーナ」

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かつて埼玉県でイベントが開催されるといえば、大宮ソニックシティや西武ドームなどでした。その中で、埼玉県のランドマークとなるべく2000年に誕生したのが「さいたまスーパーアリーナ」です。
バスケットボールの国際試合が開催されるなど数多くのイベントを開催しており、2020年の東京オリンピックでも都外ではありますが、バスケットボールの競技会場として内定しています。ちなみに埼玉県朝霞市の「陸上自衛隊朝霞駐屯地」が射撃会場、川越市の「霞ヶ関カンツリー倶楽部」がゴルフ会場、そして「埼玉スタジアム2002」がサッカー会場です。



こちらが、さいたまスタジアムの外観です。JR京浜東北線・さいたま新都心駅前のコンコースから撮影をしました。敷地面積は約45,000平方メートルであり、最大で36,500人を収容することが可能です。完成して15年経過していますが、近未来チックな迫力のある姿ですね。



イベント開催時は、さいたま新都心駅前から人混みが続いてしまうのですが、今回は人通りが少ない時に自転車で訪れてみました。旧中山道沿いにありまして、さいたまスーパーアリーナの1階外周付近に500台収容の無料駐輪場がありました。近所に住んでいる人は、ジョギングコースにしていたり犬の散歩をしていたりするようです。



さいたまスーパーアリーナは地上7階地下1階の建物なので、イベントが開催されるアリーナ以外にも複数の施設が入居しています。10年で閉館を迎えてしまいましたが、かつては「ジョン・レノン・ミュージアム」もありました。現在は4階に「TOIRO」というスタジオや会議室が集まった施設があります。



フィットネスジムの「ゴールドジム」や、「すわんど」という太鼓教室、シュミレーションゴルフの「スイングアリーナ」などがあります。



「キッズスクエアクエスト」という一時託児所もありますので、ジムや教室通いもしくはショッピングの際に便利です。



エレベーターで6階に上がりますと「NHK文化センター」がありまして、様々なカルチャーに触れることが可能です。



さいたまスーパーアリーナが完成して15年、ようやく公式キャラクターが誕生しました!その名は「たまーりん」。施設の形と広場の名前にもなっているケヤキが合体した妖精です。今度、さいたまスーパーアリーナでイベントに参加したり、近くに行くことがあれば「たまーりん」探しをしつつ、さいたまスーパーアリーナの魅力をさらに見つけていきたいと思っています。

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本記事は2015年12月16日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。