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大きな亀さんが深谷市に出現!その名も「ビッグタートル」

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深谷市総合体育館は「ビッグタートル」という愛称を持っており、仙元山公園の敷地内にあります。JR深谷駅からは約2キロメートルほどあるので、体育館でスポーツをするほどの健脚の人であれば徒歩でもOKですし、「くるりん号」というコミュニティバスに乗れば気軽に立ち寄れます。なぜ「ビッグタートル」という名であるのかは、記事の最後にご紹介。写真を見れば薄々勘づいている方がいらっしゃるかもしれません。 

 

訪れた日は、特に体育館内でイベントが開催されていなかったので、ビッグタートルの周囲も散策してみました。まず見えてきたのは「わんぱくランド」であり、小規模な子ども遊園地かと思ったら実はかなり壮大な造りとなっていました。 

 

ここは1周約300メートルというバッテリーカーのコースが設置されていて、1回100円で乗ることができます。その他にも、変わり種自転車やグラススライダーという巨大な滑り台(30分50円)などがあります。開園前でしたので観客はいませんでしたが、休日には多くの子どもたちが集まるのではないでしょうか。 

 

広い仙元山公園内には、仙元山公園陸上競技場や仙元山公園オムニコートのほか、スケートボードのコースも設置されており、朝早くから練習をしている人がいました。 

 

さて、それでは体育館の方へと向かいましょう。合計3,000人を収容するアリーナでは、かつてバレーボールのVリーグが開催されていたこともあります。武道場や弓道場そしてトレーニング室も完備されており、深谷市のアイドル「ふっかちゃん」グッズを販売している店舗もあります。ビッグタートルの亀のキャラクターよりも、ふっかちゃんの方が目立っていました。 

 

1階エントランスの窓際には十数台のマッサージチェアーがズラリと並んでいます。コイン式のマシーンのようで、外の景色を眺めながら体を休めることができます。奥の方には、ふっかちゃんのパネルや巨大人形などもありました。 

 

再び体育館の周囲を歩いていると壁面に彫刻が施されており、若者がスポーツをしている様子が表現されています。ザラザラとした壁に直接彫ってあるのが面白いですね。 

 

さて、ここからはビッグタートルの2階から続いている小高い丘へと進みましょう。丘陵型のミニ森林があり、頂上には浅間神社が建立されています。 

 

丘の道沿いには文学碑が設置されており、地元の方がつくったと思われる句が彫り込まれています。これを見ながら散歩をするのも楽しそう。 

 

木に覆われていて少し見えにくいですが、ビッグタートルの天井が亀の甲羅に見えませんか?これが「ビッグタートル」の由来であり、外壁には深谷市で製造されたレンガが使われています。 
このように体育館を利用しなくても、観光スポットの一つとして楽しめる「ビッグタートル」および「仙元山公園」でした。

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本記事は2016年04月21日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。