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ゆるキャラグランプリで上位にランクイン!深谷市のアイドル「ふっかちゃん」

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頭にネギがニョキッと生えたキャラクターを、テレビや雑誌等で見たことがありませんか?2015年に行われた「ゆるキャラグランプリ」で上位にランキンクインした、全国的にも知名度の高い「ふっかちゃん」。2010年に誕生したばかりの比較的新しいキャラですが、深谷市では「ふっかちゃん」であふれていました。 
今回は市内各地で見つけた「ふっかちゃん」をご紹介していきましょう。 



「ふっかちゃん」の本名は「ふっか」と言います。胸には深谷市の花であるチューリップのワッペンが付いており、ウサギもしくはシカのような架空の生物です。「ゆるキャラforチルドレン」も受賞していて、小学1年生のランドセルカバーにイラストがプリントされていたり、交通安全キャンペーンに参加したりするなど子どもたちの安全に貢献しています。 



まず最初に見つけたのが、JR深谷駅南口に建立されていた「ふっかちゃん」の石像です。小型ではありますが、黒い目玉が印象に残る存在感抜群でした。 



JR深谷駅北口側には「ふっかちゃん」が入ったからくり時計が設置されており、毎時0分には深谷市出身の有名人「渋沢栄一翁」が登場するという時計です。ソーラーパネルに太陽光が当たると、「ふっかちゃん」がクルクルと回り出します。 



JR深谷駅は東京駅のミニチュア版と言われており、レンガ造りの立派な建物です。階段を降りる…いました!ここにも「ふっかちゃん」。駅舎と高崎線の列車、そして「ふっかちゃん」のコラボレーションデザインです。 



駅から少し歩いてみると「ふっかちゃん横丁」という場所があります。有料レンタサイクルの貸出や、お土産ショップそして数店の飲食店が並んでいる場所です。 



午前11時にオープンするお土産ショップ内には、弁当箱やレターセットなど数えきれないほどの「ふっかちゃん」グッズが並んでいました。 



深谷市名産の深谷ネギの加工品も、ここで購入可能です。 



「居酒屋うまいもの研究所」などのお店は飲み屋さんが多く、昼間はシャッターが降りていました。横丁の入口には公衆トイレも設置されています。 



それでは市内散策へと戻りましょう。他市でも見かけることがありますが、自動販売機に地元ゆるキャラがプリントされています。緑色だと鮮やかな自動販売機に見えますね。 



地元の名産品や特産品を扱っている道の駅にも「ふっかちゃん」が登場。道の駅かわもとや道の駅おかべでは、建物内外にキャラクターが多数描かれていました。 



大通りを歩いていると、このような「ふっかちゃん」を発見。いわゆるコスプレですね。3月バージョンということで、お内裏様の格好をしていました。 



「ふっかちゃん」を全面に描いたデコトラも深谷市内を走行しています。突然真横をカラフルなトラックが通過するので驚いてしまいます。 



市内のスーパー銭湯で見つけた「ふっかちゃん」のUFOキャッチャー。お土産品として販売されているだけでなく、地元の人がカバンに付けているヌイグルミは、こういったところでゲットしているのですね。 



最後は前述の「渋沢栄一」とのツーショット。この2人が深谷市を大いに盛り上げているのです。皆さんも深谷市へ訪れた時は「ふっかちゃん」探しをしてみてください。

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本記事は2016年04月27日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。