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春日部市でホッコリ温泉に浸かりましょう「湯楽(ゆら)の里」

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埼玉県春日部市で温泉が湧いているというのをご存知ですか?現在では内陸県として知られる埼玉ですが、大昔には海岸であったことが分かっており、県内で巨大なホオジロザメの歯の化石が発見されたりもしています。地下1,500メートルから湧いた温泉はなめると塩辛い海水のような成分であることが分かっています。
今回訪れたのは「春日部温泉 湯楽の里」であり、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)・東武アーバンパークライン(野田線)が停車する春日部駅東口から、徒歩15分ほどの場所にある温泉施設です。



早速入館してみると玄関には「掘削ビット」が置かれており、これらを使用して地下1,500メートルまで掘り進めていったことが分かります。



ズラリと並んだ下駄箱。100円リターン式のものであり、両替機も設置されていました。営業時間は午前9時から真夜中の1時までで、入館料は大人が平日720円・土日祝日および特定日920円となっています。



こちらでは靴箱の鍵とは別にバーコードが付いたものを渡され、これを用いて食事の料金決済などをし最後に受付で全ての料金を支払うシステムです。



温泉施設で定番のゲームコーナーや自動販売機コーナー、そしてコインマッサージや「癒し処 けんこう和心」に「美肌処 和」とオプションとして利用できる施設もありました。



脱衣所だけでなくゲームコーナーにも、ビン牛乳やコーヒー牛乳が販売されており、ぐいっと一本飲みたくなりますね。



もちろん脱衣所や浴場の撮影はできませんので、実際に訪れてご覧ください。前述のように塩気のある温泉ですので、湯冷めしにくいと評判です。さらに、高濃度炭酸泉を導入するなど進化を遂げている「春日部温泉 湯楽の里」です。
受付の前にはお土産コーナーが広々と設けられており、春日部市だけでなく各地の名産品やバスグッズを購入できます。



お食事処の横には多数のマンガが備え付けられていました。マンガ喫茶とまではいきませんがかなりの蔵書数でしたし、閉館まで時間制限はないのでゆっくりとマンガを読みたくなります。



うどんやそば、そして丼物や一品料理など数多くのメニューが用意されている「お食事処 本家さぬきや」。調味料なども豊富に並んでいたので、自分でアレンジすることも可能です。



月に何度かはイベントとして、入館料と得々定食がセットになった「得々セットの日」があり、こちらの定食が入館料プラス360円で食べられます。数種類の定食や丼物からチョイスできました。
この他にも「紳士・淑女の日」として入館料が割引になったり、22時以降の入館で割引となる「夜風呂の日」などもありますので、公式サイト(http://www.yurakirari.com/yuranosato/tenpo/kasukabe.php)をチェックしてから訪れてみてください。

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本記事は2016年05月10日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。