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プロバスケ・埼玉ブロンコスのホームアリーナ「さいたま市記念総合体育館」

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2003年に誕生した、さいたま市桜区の「さいたま市記念総合体育館」はプロバスケットボールチーム・埼玉ブロンコスのホームアリーナです。また、学生や実業団の試合や全国的な大会なども開催されています。選手として利用することがない、という人も応援で訪れることがあるかもしれませんので、ぜひ館内の様子をこの記事でチェックしてください。



鉄道の駅からは少し距離があるので、JR京浜東北線・浦和駅もしくはJR埼京線・中浦和、そしてJR武蔵野線・西浦和駅から発車しているバスに乗車し、「桜区役所」というバス停で下車してください。そのすぐ目の前に「さいたま市記念総合体育館」があります。清掃工場のある「さいたま市桜環境センター」との間で無料送迎バスも運行しています。



埼玉ブロンコスは、所沢市民体育館などいくつかのホームアリーナを持っており、そのうちの一つが「さいたま市記念総合体育館」で、年間10試合ほどこの体育館で行っています。



体育館へ入ってみると、スポーツウェアの販売が行われていました。個人でも、温水プールやトレーニング室そしてフィットネススタジオを利用できるので、安く販売をしているのでしょう。



館内へはスリッパへ履き替える必要があるのですが、リターン式のコインロッカーは何と内側にコインを入れる方式でした。よく見るのは扉を閉めた後にコインを投入して鍵をするものですが、こういうパターンもあるのですね。



中庭を見てみると、最近流行りのボルダリングができる壁が設置されていました。かなり目立ちそうですが、良いトレーニングができそうです。



訪れた日はプロのチームではありませんが、学生のバスケットボールの試合が行われていました。スタンドからコートを見下ろしやすいので、プロの試合を観戦すればきっと盛り上がることでしょう。



約3,000人を収容するメインアリーナだけでなく、200席のサブアリーナや多目的室に弓道室なども設けられています。



温水プールを2階の窓から見られるようになっていましたが、写真撮影禁止という掲示が多数貼られていたので、この案内ボードまでしか撮影していません。



館内のあちらこちらにソファーが設置されており、トレーニングの合間に休憩したり、試合前の作戦会議などに使われています。
このように観戦で訪れる以外にも、一度のぞいてみるとトレーニング室などを個人利用(有料)してみたくなる「さいたま市記念総合体育館」でした。

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本記事は2016年05月27日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。