さいたまにあTOP >> 観る

実は日本最古!サッカー専用球技場「NACK5スタジアム大宮」

745views

このエントリーをはてなブックマークに追加



埼玉県のサッカースタジアムといえば、6万人以上を収容できる「埼玉スタジアム2○○2」が有名です
(【埼玉県の誇り浦和レッズの聖地「埼玉スタジアム2○○2」】(http://saitama360.com/post/post_disp.php?post_cd=452)の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください)。
Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズのホームスタジアムとなっていますが、
埼玉県にはもう1チーム有力なプロサッカーチームがあるのです。
それが大宮アルディージャであり、「NACK5スタジアム大宮」をホームスタジアムとしています。
JR大宮駅から「NACK5スタジアム大宮」へ向かうと、
街中で「大宮共闘」といったスローガンを見かけることが多いです。
またチームカラーである、オレンジ色に染められているのも特徴です。
ちなみに埼玉県さいたま市大宮区の区のカラーもオレンジ色です。



JR大宮駅東口から徒歩20分ほどの場所にありまして、「大宮サッカー場前」の停留所までバスに乗車することも可能です。
さいたま市はサッカーの街として観光地化しており、「大宮アルディージャルート」なる観光コースも設けられています。



有名な「武蔵一宮氷川神社」(【本殿までの長い参道を楽しみながら歩ける氷川神社】(http://saitama360.com/post/post_disp.php?post_cd=95)の記事で詳しくご紹介)の参道近くに
「オレンジスクエア」という、大宮アルディージャのショップがあります。



店内では応援グッズが販売されていますので、初めて大宮アルディージャの応援に行く人もここでグッズを揃えていけば良いのです。



いよいよ「NACK5スタジアム大宮」へ到着しました。元々は「さいたま市大宮公園サッカー場」だったのですが、
ネーミングライツを取得したのが民放FMのNACK5だったので、この名称へと変わりました。
1960年に「埼玉県営大宮公園サッカー場」として誕生したこのスタジアムは、現存している最古のサッカー専用球技場なのです。
さいたま市浦和区にあります「浦和駒場スタジアム」
(【レッズサポーターの聖地として大切にされる浦和駒場スタジアム】(http://saitama360.com/post/post_disp.php?post_cd=203)の記事で詳しくご紹介)
も陸上競技施設を併設するなど、古くからサッカー専用というのは珍しいものなのです。



こちらが入退場口です。訪れた当日は試合がなかったため人影はありませんでしたが、試合日となれば長蛇の列ができることもあります。
ちなみに大宮アルディージャは2015年シーズンにおいてJ2へ陥落していますが、J1時代は21試合無敗という素晴らしい記録を持っています。
J1上位常連の浦和レッドダイヤモンズでも、2015年に記録した19試合無敗が最高です。
こう見ていくと、埼玉県さいたま市をホームタウンとする浦和と大宮の2チームは強いチームであり、
サッカーの街として注目されているのがよく分かります。



ゲートの隙間を覗いてみたところ、客席もオレンジ色に染まっていました。今度はぜひ試合のある日に訪れてみたいと思います。

その他の記事

この記事へのコメント

本記事は2016年07月25日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。