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超巨大なせんべいにビックリ!草加市の伝統産業展示室「ぱりっせ」

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埼玉県草加市といえば「草加せんべい」が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
草加市文化会館内にあります「ぱりっせ」には、巨大なせんべいのモニュメントが飾られています。
大人の身長よりも大きなせんべいであり、かなりインパクトがありました。



せんべいを食べている音と、職人がせっせと作業をしている様子を表現した「ぱりっせ」の正式名称は伝統産業展示室と言います。
つまり、せんべいだけでなく草加市内の伝統的な産業を複数紹介している施設です。
入場料は無料であり、東武スカイツリーライン・松原団地駅から徒歩5分ほどの場所にあります。



草加市文化会館の入口右手すぐの場所にあり、毎月第1水曜日と年末年始および年2回の臨時休館を除き、
午前10時から午後6時まで自由に出入りできます。



「ぱりっせ」の半分は販売ブースとなっており、せんべいなどのお土産を購入することが可能です。
かなり種類も豊富で、お土産屋顔負けの品揃え。



せんべいは後回しにして、まずは皮革製品を見ていきましょう。
革製のカヌーということで、牛4頭分の皮で作り上げたそうです。
販売ブースには革製のカバンや靴、そして財布などの小物入れなど多数並んでいました。



続いては染め物です。浴衣を染め上げるものであり、
時代とともに使うことができる色が増えているのが分かる展示となっていました。



そしてこちらが草加せんべいのブース。女性が薄く伸ばした生地を焼き上げていく様子を表現しています。



埼玉県出身の若田光一宇宙飛行士によって、草加せんべいは宇宙にも行っているのですね。
宇宙でせんべいを噛み砕いたら、バラバラになって浮いていそうですね。



ここからは少し草加市文化会館についてもご紹介しましょう。
草加松原の松並木の途中にはハープ橋が架けられています。
その理由は毎年11月に「国際ハープフェスティバル」が開催されているから。
文化会館の入口にもハープが飾られています。



こちらの施設では音楽室や和室などがあり、カルチャークラブや教室などが多く開かれています。
約1,200人を収容できるホールもあり、イベントも定期的に行われます。
「グリーンパル」という軽食喫茶室もありますので、訪れた際はぜひ利用してみてください。

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本記事は2016年08月02日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。