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ムーンウォーカーが体験できる!ビックリがいっぱいの「ミラクル」

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学生時代に理科実験をした思い出は、結構記憶に残っているものですよね。
あの理科室の匂いがふと蘇りませんか?
埼玉県越谷市には、様々な理科実験ができる「越谷市科学技術体験センター ミラクル」がありまして、
子どもから大人まで楽しめるスポットとなっています。



東武スカイツリーライン・新越谷駅、もしくはJR武蔵野線・南越谷駅から国道4号線方面へ歩いて10分ほどの場所にあります。
建物の外観も不思議な形をしており、入口部分が曲線を描いています。



ミラクルの前には公園がありまして、ジャングルジムが恐竜の姿をしています。
立方体の形をしたジャングルジムよりも、複雑で子どもたちが楽しめそうですね。



公園でよく見かける注意事項のボードなのですが、その内容にちょっと驚きました。
それは「ころぶぞ!」や「おちるぞ!」といったのは定番ですが、
「しめつけられるぞ!」や「はまりこむぞ!」といったフレーズはかなり強烈です。
気をつけなければと再認識するのではないでしょうか。



さて、いよいよ入館です。
入館料は無料であり、午前9時から午後5時まで開館しています。
ただし、小学校が体験授業で訪れていると施設の利用に制限がかかるので、
公式サイトにて予定表をチェックしてから訪れることをおすすめします。
私が訪れた時も小学生がたくさん来館していました。
1階から4階まで様々な体験装置が用意されているのですが、
1階にはペシャンコになったドラム缶が置かれており、かなりインパクトがありました。
有名な科学者を紹介したパネルなどもありますよ。



2階には全部で20の体験装置があり、利用できる時間が決まっているものもありますが、
いつでも触れることが可能な「エアーバスケット」などもあります。
遊ぶだけではなく、その仕組みを学べるのが利点です。



「プラズマボール」、これで遊んだことのある人が多いのでは?
手で触れるとプラズマがビビッと球体内をほとばしります。
「足をのせないで」という注意書きがあるということは、手だけで満足せず足を出してしまう人がいるのでしょうか。



ミラクルでメインの体験装置となる「ムーンウォーカー」は、吹き抜けとなっている3階も使用して遊びます。
身長110センチメートル以上体重80キログラム以内で健康な方といった条件を満たしていれば、
大人も利用可能です。1日4回、先着20名なので体験したい人は早めに並びましょう。



この理科室の雰囲気、なんだか懐かしい気持ちになりますね。
科学実験体験や科学工作体験も、小学校の体験授業がなければ先着で受付してもらえます。
大人も申し込みができ、有料のイベントと無料のイベントがあります。



3階には休憩所などがあり、4階は多目的ホールとなっています。
その階段の途中にはスカイツリーが見えていて、634メートルという巨大さを埼玉県から実感できます。
このように色々な楽しみ方ができる「越谷市科学技術体験センター ミラクル」でした。

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本記事は2016年08月09日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。