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ヤマノススメロケ地巡り

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最近、森ガールといったアウトドア派な女性が増えましたよね。
女子高生および女子中学生にもその文化が広まっており、
アニメ「ヤマノススメ」は多くの視聴者の支持を受け大ヒット作となりました。
舞台は埼玉県飯能市であり、アニメ作品によくありがちな架空の都市とせずに、
実際の風景をそのままアニメに登場させていることでも知られています。
そのため「ヤマノススメ」に登場したロケ地を巡る聖地巡礼を行う人も増えました。
そこで飯能市では、市の公式ホームページに「ヤマノススメ飯能市舞台探訪マップ」を掲載しており、
その地図に沿って歩くことで、アニメの有名なシーンを体験できるようになっています。
今回は掲載されている全てのスポットを巡り、アニメと同じような画角で写真を撮影してきました。
URLはhttp://www.city.hanno.saitama.jp/cmsfiles/contents/0000004/4424/yama-map2014.pdfです
(サイトは変更および閉鎖される可能性もあります)。



スタートは西武池袋線の飯能駅です。
飯能駅も2015年で開業100周年を迎えており、飯能市郷土館などでイベントや展示が行われていました。
ここからは地図に掲載されている番号と観光スポット、そして詳しくご紹介している記事も併記していきます。



《1・2 飯能銀座商店街:第5話》
飯能駅の北口から徒歩数分のところにある、主人公たちが遊びに行く商店街です。
シャッターに見事な絵が描かれていたり、「飯能銀座100円商店街」と呼ばれる100円市が行われたりと
イベントも盛りだくさんです。
商店街の通りには見学可能な「店蔵絹甚」という、古い建物がありまして
店蔵と居宅そして土蔵が組み合わさった構造になっています。
【商店街が一致団結!魅力たっぷりの「飯能銀座商店街」】
【建物の中に強固な扉!?明治37年建築の「店蔵絹甚」】の記事で詳しくご紹介しています。



《3 観音寺:第4話》主人公たちが学校帰りにおしゃべりをするのは、
観音寺に置かれている張り子の大きな白いゾウの前です。
誰もが驚くサイズであり、戦争で供出した鐘の代わりに置かれました。
【大きくて白いゾウさん出現!飯能市の「観音寺」】の記事で詳しくご紹介しています。



《4 飯能中央地区行政センター:第3話》
主人公が図書館として通う建物ですが、
こちらは建物の外観がモデルになっただけで、実際には会議室や茶室などが設けられている建物です。



しかし聖地巡礼のコースになっているので、
館内には自由に記入することが可能な「巡礼ノート」が置かれています。
「ヤマノススメ」ファンの熱い思いがたっぷりと込められていました。
こちらのノートは市内数箇所で見かけました。
また、観光マップがたくさん置かれていますし、展示物などもありますので
一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



《5・6 飯能河原・割岩橋:第7・12話》
住宅街のすぐそばなのですが、一気に大自然が望めるステキな場所です。
夏にはバーベキューや川遊びができるなど、市民の憩いの場となっています。
【予約なしでバーベキューOK!景色も最高な「飯能河原」】の記事で詳しくご紹介しています。



飯能河原にかかる割岩橋は真っ赤な色をしており、市内各所から見ることができます。
とても目立つ橋であり実際に渡ることも可能です。



《7 中央公園:第1話》
鉄腕アトム像が置かれていることで有名な公園で、春には「飯能さくらまつり」が開催されます。
地図は上空写真となっていましたが、さすがにそれは撮影できなかったので
公園に架かる橋の所で写真を撮りました。
【鉄腕アトムが飛び立つ!飯能市の「中央公園」】の記事で詳しくご紹介しています。



《8 能仁寺:第3話》
日本名園百選にも選ばれている能仁寺です。
庭園を見るには拝観料が必要となっているため、園内の写真は掲載しませんが、
趣きのあるお寺となっています。



《9 天覧山登山道:第3話》
いよいよ主人公たちが山登りを始めます。
地元の山であり、195メートルと低山ではありますが意外とハードな道が続きます。



《10 天覧山:第3話》
鎖を持って崖のような道を登ると、素晴らしい風景が広がっています。
訪れた時は天候が悪かったのですが、晴れていれば市内を一望できることでしょう。
【195メートルの山を甘くみてはいけません!意外とハードな「天覧山」】の記事で詳しくご紹介しています。



ちなみに聖地巡礼で山登りはちょっと…という人に朗報です。
先ほどご紹介しました「飯能中央地区行政センター」の展示物の一つに、
天覧山山頂にある立て札が置かれていますので、ここで写真を撮影して済ますのもアリです。



《11 聖望学園:第1話》
天覧山を下山して、JR東飯能駅の方へ大きく方向転換をします。
そこには主人公たちが通う高校のモデルとなった聖望学園があります。
ただし聖地巡礼だからといっても、学校の敷地内に入ることはできませんので注意して下さい。



《12 西武池袋線踏切:第1話》
東飯能駅はJR八高線と西武池袋線が乗り入れており、何箇所か踏切があります。
主人公たちが通学するのに利用する踏切です。



《13 スーパー「ヤマコー」:第4話》
アニメでは「ヤマコー」となっていますが、実際には「ヤオコー飯能店」です。
地元のスーパーとして賑わっていました。
これで「ヤマノススメ」飯能市舞台探訪マップを全て周りました。
マップには「次はこっちにも遊びに行こう!」として、あけぼの子どもの森公園や棒ノ折山も載っていますので、
ぜひこちらにもチャレンジしてみて下さい。

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本記事は2016年08月15日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。