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気分はまさに極楽!和の雰囲気たっぷりの幸手市「極楽湯」

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東武日光線・幸手駅から徒歩7分とアクセスの良い場所にある天然温泉施設、それが「極楽湯」です。
午前9時から深夜3時まで営業していますし、
時間制限も設けられておらず一日たっぷりと温泉に入れる施設なのです。
ちなみに土日祝日は午前8時オープンであるため、朝風呂を堪能することも可能。



幸手市といえば桜の名所である権現堂堤があり隣接した宮代町には東武動物公園があるので、
観光の最後に温泉で締めくくるのもアリ。



到着したのは真夜中の0時を過ぎていましたが、駐車場は満車といえるほど多くのお客さんが訪れていました。



入館料は平日だと大人700円で土日祝日はプラス100円です。
実は極楽湯では会員制度がありまして、入会金100円でカードが作れて
入館料がいつでも100円引きとなるシステムなので、入会することをおすすめします。
このカードがあれば、一緒に訪れた人も100円引きで入館できますよ。



入ってすぐのところに、農産物直売所も設けられていました。
他の温泉施設と同様に脱衣所以降は写真撮影ができないため、実体験をもとに説明をしていきます。



閉館間際だったので少し暗くなっていますが、宴会も開けるようになっており、
定食から御膳そして丼ぶりと料理の種類もかなり豊富です。



定番のゲームコーナーも設けられていました。
天然温泉は地下1,300メートルから汲み上げられており、
内湯は「悠々の湯」「上々の湯」と名付けられ、木の温もりが感じられる浴槽でした。
そして露天風呂がかなり充実しており、
「厳遊」という岩で囲まれたダイナミックなお風呂に、「桧殿」という香りの良い桧風呂もあります。
ジェット風呂は「雲流」、水風呂に「清凛」という名が付き、和の雰囲気たっぷりでした。
遠赤タワーサウナも「温箱」という名で面白かったです。



ほぐし処でゆっくりとマッサージしてもらうのも良いですが、かなり本格的なマッサージ器具も並んでいました。



「髪美粧」というカットサロンも設けられており、男性向けのセットメニューもあります。
午後6時が最終受付ですがカラーやパーマといった施術も可能。



イベントも数多く行われており、桜の湯やビール風呂といった特別なイベントも。
レディースデーやシニアデーもありますよ。このように心も体も極楽気分なれる、幸手市の「極楽湯」でした。

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本記事は2016年08月23日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。