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定番商品だけでなく限定商品も魅力的な「十勝甘納豆本舗」の埼玉銘菓

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和菓子は比較的日持ちしますし、緑茶や紅茶に合うお菓子ですので手土産としては最適な商品です。

県外の友人や知人へのお土産として喜ばれる商品の一つに「十勝甘納豆本舗」の和菓子や甘納豆があります。

店名に「十勝」とついていますが埼玉県川口市青木に本社があり、創業は昭和27年という歴史あるお店ですし、工場も埼玉県加須市にありますので、まさに地元密着型のお店として認知度が高いです。

単独の店舗の他にもイオンやイトーヨーカドー、ビーンズなどの商業施設内に「十勝甘納豆本舗」の特設コーナーが設けられています。

今回は国道17号線沿いにあります埼玉県蕨市錦町の「17号店」でお土産を購入したのですが、電車の駅からは少し離れているので自動車で訪ねると便利です。

営業時間は店舗によりますが「17号店」は朝9時30分から夕方6時30分までとなっています。

店構えがとても古めかしく重厚感がありまして、店頭に掲げられた大きな看板も年季が入っていますし、店の周囲には石灯籠や綺麗に刈り整えられた松の木が植えられているなど、和風旅館に来たかのような気持ちになれます。



店内は広くて多数の商品が並べられており、店内を見て回っているとスタッフの方が黒豆茶と四分の一にカットされたどら焼きを、まだ商品を購入する前なのにも関わらずサービスしてくれました。



一つ一つ商品を丁寧に説明してくださったのですが、残念ながら店内の写真撮影は不許可とのことでしたので、商品を購入してお店を出ました。

一つ気になった商品がありまして、店外のガラスに貼られていた「話題のバター餅」というものです。



十勝の日である毎月10日発売ということで今まで購入したことがなかったため、タイミングが合えばお土産として10日に買いに行こうと思います。

すぐ近くのイトーヨーカドー錦町店でも「十勝甘納豆本舗」の商品が多数並べられており、「母べえ」というお菓子が中央に置かれていました。



この商品は彩の国優良ブランド品として埼玉県から認定されていますので、まさに埼玉銘菓と言うべきお菓子です。

大納言甘納豆をフワフワの生地でくるんだもので、優しい甘さを楽しめまして、5月の母の日が近いということで一押し商品とされていました。



その他にも胡麻を練り込んだ羊羹で作られた「さきみたま」や、埼玉県民の鳥として知られる鳥の名前が由来の「しらこばと」も「母べえ」と同じく彩の国優良ブランド品ですので、まさに埼玉銘菓としてふさわしい和菓子です。

もちろん定番商品である甘納豆やどら焼き、そしてじゃがパイなども根強い人気がありますので魅力的な商品が多い「十勝甘納豆本舗」です。

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本記事は2014年04月10日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。