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ホワイトタイガーがガオーッ!エサやりスポットも多い「東武物動物公園動物ゾーン」

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埼玉県内でも随一の人気を誇るスポット「東武動物公園」。
かつて「とーぶどーぶつこうえん♪」というテレビコマーシャルが頻繁に流され、
日本では珍しいホワイトタイガーの展示が行われていることもあって、知名度の高い動物園となっています。
遊園地ゾーンもあるのですが、あまりにも広すぎるので今回は動物園側にスポットを当ててみようと思います。
遊園地側は【木製のジェットコースターがゴーッ!ライトアップがステキな「東武動物公園遊園地ゾーン」】
をご覧ください。



東武動物公園へは、東武スカイツリーライン/日光線の東武動物公園駅からバスに乗ると便利です。
徒歩でも10分ほどで到着しますので、ゆっくりと歩いて向かうのも良いでしょう。



早速ですが、東武動物公園の主役に登場してもらいましょう。
毛並みが真っ白なホワイトタイガーは荘厳感があります。
ガラス越しに間近で見られますので、その大きさと迫力にビックリ!



毎週土曜日には「ホワイトタイガーおやつタイム」に有料で参加することができ、
エサをあげることができるのですが、外側から見ても檻に殺到するホワイトタイガーたちの勢いに驚かされます。



ホワイトタイガーの檻は神殿のようになっており、階段で地下へ降りて下から見ることもできるのですが、
遅い時間だと真っ暗になっており動物の頭骨の展示が少し怖かったです。



さて、今回は桜のライトアップイベントに合わせて遅い時間に入場したので、
動物たちは順番に厩舎へと戻って行きました。
入口でスタッフの方に厩舎へ入るのが早い動物を教えてくれますので、
遅い時間に到着したのであれば聞いておいて優先的にまわると良いでしょう。



厩舎へ入ってもキリンのようにエサを食べている様子をガラス越しに見ることもできました。
この距離感でキリンを見られるのは嬉しいですね。



こちらは色が鮮やかなフラミンゴたち。水辺を利用した展示も多いので、
気温が高い日でも涼し気な場所が多いです。



何とゾウがケンカしているところに出くわしました。
長い鼻を使って大きな声をあげながら戦っているのです。



ところがエサやりタイムになると、ピタッとケンカをやめておとなしくエサの方に鼻を向けました。
ゾウもエンターテイナーなのですね。



東武動物公園では各所に「どうぶつさんのおやつ」という自動販売機が設置されており、
エサを購入してその場で与えることができます。これなら時間を気にせず好きな時にエサやり体験ができます。



「あかげざるの家系図」も面白かったです。
サルを見ても顔の見分けはつきませんが、人間と同じように仲良しや派閥などがあるのでしょう。



世界初の劇場型ホタル鑑賞空間「ほたリウム」もありました。
遊園地のように別途のりもの券が必要です。
一年中ホタルが鑑賞できるというのはすごいですよね。



新しくオープンした「ヒグマの森」にも立ち寄りました。
東武動物公園では次々と改装・新設によって展示ブースが増えています。



太い木をガジガジとかじるヒグマは、まさに野生らしさがにじみ出ています。
ガラス張りの部分と、檻のみで外気が入るようになっている部分があり、
ヒグマの息遣いが聞こえてくるようでした。
このように見どころが盛りだくさんで、年間フリーパスを購入したくなる素晴らしい東武動物公園です。

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本記事は2016年09月15日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。