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木製のジェットコースターがゴーッ!ライトアップがステキな「東武動物公園遊園地ゾーン」

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ハイブリッド・レジャーランドとして人気の東武動物公園は、動物園ゾーン
(【ホワイトタイガーがガオーッ!エサやりスポットも多い「東武物動物公園動物ゾーン」】
にて詳しくご紹介しています)と遊園地ゾーンに分かれています。
埼玉県南埼玉郡宮代町と白岡市にまたがる広大な敷地であるため、
今回は遊園地側をご紹介します。シンボルキャラクターである「トッピー」にも会えますよ!



こちらが入場口であり、東武スカイツリーライン/日光線の東武動物公園駅側がメインゲートです。
営業時間は朝9時30分オープンですが、イベントや時期によって閉園時間は異なります。
動物園が見られる「入園料のみチケット」と、遊園地側も存分に楽しめる
「ワンデーパス(入園料 + のりもの乗り放題)」もしくは「のりもの券」を別途購入する方法もあります。



東武鉄道創立80周年記念事業として1981年に開園して以来、多くの人たちが遊びに来ました。
動物園側も含め、次々と新しいスポットが造られていきます。



園内がかなり広いため、「アニ丸ぶーぶー」というシャトルバスで移動しましょう。
バスの上に巨大なペンギンの頭部が乗っているので、かなり目立つバスです。



見上げると「空輸便スカイフィッシュexpress」というアトラクションが稼働していました。
リバティーランドとハートフルタウンを行き来しています。



園内を運行している鉄道が「太陽の恵み鉄道パークライン」です。
お子様向けでよく見かける鉄道ですが、約1キロメートルに渡って東ゲート駅とリバティーランド駅、
ハートフルランド駅を移動できるので、園内の交通手段としてご利用ください。



テーマパークらしく、園内の各所に隠れキャラのようなものも置かれています。
「金運・財」のカエルをはじめ、色々な動物がいますよ。



訪れた日は桜のライトアップが行われており、園内各所で綺麗に咲き誇った桜が見られました。
通常は夕方5時頃までの営業ですが、この日は午後8時まで園内で遊ぶことができました。



白鳥ボートが並んだ池の周りはカラフルにライトアップされた植物が。
とても幻想的な光景であり、デートにもピッタリなスポット。



木製のジェットコースターもライトアップされればこの通り。
ゴーッと大きな音を立てて「水上木製コースターレジーナ」が走っていきます。
最高速度が時速90キロメートルで約2分10秒乗車できます。



「エマさんのチーズ風車」は東武動物公園の中央にあるアトラクション。
高さ50メートルあるので、園内を一望することが可能です。乗車時間は約12分ほどとなります。



記念撮影に使われるトッピーの像。
この後ろの部分、何だか寂しい感じがしませんか?
2016年5月28日に新たにオープンする初の植物エリア「ハートフルガーデン」となるのです。
このように進化を遂げているのですね。



園内の自動販売機のいくつかはWi-Fiスポットになっていますので、
タブレットやスマートフォンを保有しているのであれば、現在地などのチェック等に活用してください。



上野動物園のカバの飼育係として有名であった西山登志雄氏が初代園長を務めたためか、
大きなカバの像が入口ゲート近くにありました。



訪れた日は開園35周年を記念して、
午後5時からの入園料が1円以上のチャリティとなっていました(現在は行われていません)。
ヒーロショーなどのイベントも多数実施されていますので、
公式ホームページでチェックしてから訪れると効率よく回れることでしょう。
このように埼玉県を代表する、人気のハイブリッド・レジャーランド「東武動物公園」でした。

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本記事は2016年09月16日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。