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さいたま市緑区のパワースポット 氷川女体神社

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さいたま市緑区に氷川女体神社があります。

皆さんご存知の、さいたま市大宮区にある氷川神社(主祭神:須佐之男命[すさのおのみこと])が「男体社」(夫)、そして、この氷川女体神社(主祭神:稲田姫命[いなだひめのみこと])は「女体社」(妻)にあたります。

ようするに、この神社に祭られているのは、女神様なのです。

須佐之男命が、ヤマタノオロチを退治して、稲田姫命を救い、妻にしたと、言われています。

また、神話の中でも、最も仲睦まじい夫婦神と言われ、結婚運・恋愛運・家庭運をもたらすということです。

ぜひ、一度、特に女性は、大宮の氷川様とともに、こちらの氷川女体神社も訪れて頂きたいと思います。



一般には公開はしていませんが文化財が多く所蔵されていることから「埼玉の正倉院」とも呼ばれています。

この神社は、大宮の氷川様と比べれば、とても小さい神社なので、来られた時にびっくりしないで下さいね。

見沼田んぼを見渡すように、ひっそりとあります。

しかし、鳥居から階段を上がり境内に入ると、何か感じるものがあると思います。

これが、パワースポットと言われる所以なのでしょう。

また、この神社は、鳥居から階段を上がって境内の左側に見える樹木(ご神木)の「こぶ」がクマの顔に似ているということで、テレビ朝日のナニコレ珍百景でも放送されました。



行って頂ければ、大きな「こぶ」なので、すぐにわかると思います。

確かにクマの顔に似ていますね。

この辺りは、桜の名所でもあり、鳥居の前を流れている見沼代用水沿いは、桜の回廊が広がります。

春にお越しになれば、お花見も楽しむことができますね。



また、少し足を延ばすと「いちご狩り」のできる所があるので、お参り、お花見、そして「いちご狩り」と春も満喫できると思います。

イチゴ狩りは、こちらのホームページでご覧ください。

(結構、平日でも混み合っています)
http://www.misono-ichigoland.com/
夏は、少し足を延ばすと、「ブルーベリー摘み」ができる所があります。

http://www.blueberry-plaza.com/
また、この氷川神社の横を流れる見沼代用水を南下して行くと、「見沼通船掘り」があります。

これは、簡単に言えば、パナマ運河と同じ構造で、水路の水の高さを変えて船を進めるために利用されていた所です。

現在の皇太子様も、パナマへのご出発前に、この「見沼通船掘り」にお越しになられました。

遠方からお越しの方は、東浦和駅が最寄り駅となりますが、駅からは正直ちょっと遠いのでタクシーを使われたほうが良いと思います。

自転車や車でお越しになる方は、ぜひ、大宮の氷川様(夫)、そしてこの氷川女体神社(妻)、そしてこの2つの神社を直線で結ぶ、中央あたりにある「中山神社」にも是非お立ち寄りください。

この神社が「子」にあたります。

もちろん、中山神社もパワースポットと言われています。

尚、氷川女体神社には駐車場がございませんので、近隣住民の方にご迷惑がかからないように駐車してください。

氷川女体神社
埼玉県さいたま市緑区宮本2-17-1

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本記事は2014年04月15日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。

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