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GWのおでかけは羊山公園で決まり!

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埼玉県内で、ゴールデンウィークに出かけるなら、ここでしょう!というのが秩父にある羊山公園。

この公園の中に「芝桜の丘」があります。

テレビのニュースで毎年放送されていますので、ご存じの方も多いと思います。

ぜひ、1度は行って頂きたい場所です。

最寄駅は、秩父鉄道「御花畑駅」または西武秩父線「西武秩父駅」「横瀬駅」で、「芝桜の丘」までは徒歩で15分から20分ぐらいかかります。

私は、「御花畑駅」から歩きましたが、羊山公園までは、思っていたほど遠くなかったので、「近いじゃん?変だなぁ?」と思っていたら、公園内に入ってから、「芝桜の丘」までは結構な距離がありました。

そして「丘」という文字からも、急ではないのですが上り坂も続くので、ピクニック気分で行って頂きたいと思います。

もちろん、靴はスニーカーで!。

到着すれば、すばらしいこの景色が待っていますから・・。

写真のお花畑の後ろにそびえるのは武甲山(1,304m)です。



「芝桜の丘」には、約17,600m2の面積に9種類、約40万株の芝桜が植えられており、4月上旬から中旬にかけて咲始め、毎年ゴールデンウィーク頃が見ごろとなります。

園内をゆっくりと散歩したり、写真を撮ってみてください。

毎年、「芝桜の丘」の園内前では、秩父の特産展も出ていますので、食べ物や飲み物を持っていかなくても大丈夫です。

秩父名物の、さいたまB級グルメの「みそポテト」も販売されていました。

まだ、食べたことのない方は、良かったら試してみてください。

以前、優勝したこともありましたよね。

個人的感想になりますが、私は「みそポテト」大好きです。

お土産や農産物・工芸品なども販売されていますので、見てみてください。

「羊山公園」は名前に羊とついているように、もともと埼玉県の綿羊種畜場があった場所です。

ですから、今もこの「芝桜の丘」の横に「ふれあい牧場」があり、羊が飼われていて、羊と触れ合うこともできます。

また、子供たちには、「冒険の森 わんぱく広場」と呼ばれる木製のフィールドアステチックが羊山公園内にあり、遊具で遊ぶことができます。

もともと、羊の牧場だったところが、芝桜を見に毎年4月中旬から5月上旬に50万人以上の観光客が訪れるようになりました。

地元の方々が、毎年植え替えや、手入れをしっかりとしてくれているので芝桜がきれいに咲いています。



遊歩道を歩いて、花の咲いている柵の中には入らないようご注意ください。

開花状況は、秩父観光協会のホームページでご確認ください
http://www.chichibuji.gr.jp/ 

交通
[電車] 秩父鉄道「御花畑駅」または西武秩父線「西武秩父駅」「横瀬駅」から、徒歩15分~20分
*秩父鉄道では、SLを走らせています。
SLに乗って芝桜を見に行くのもいいのではないでしょうか。
運行は毎日ではないので、運行スケジュール、時刻表は、秩父鉄道のホームページをご覧ください。
http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/ 

*車でお越しの方へ:毎年、ゴールデンウィーク、その前後は、大変混雑します。
公園以外にも、臨時駐車場が設けられています。
駐車するまでに、大変時間がかかりますので、公共交通機関で行くことをおすすめします。

羊山公園「芝桜の丘」
開園時間 8:00~17:00 入園料(7分咲き以上の通常時) 300円(団体20名以上250円)
埼玉県秩父市大宮6360

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本記事は2014年04月15日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。