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絵も動物も見られる、こども動物自然公園

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小さいころ読んだ記憶のある絵本、ピーターラビット。
有名な絵本なので、知っている人も多いと思います。
そのピーターラビットの資料館が埼玉県にあるということで、早速彼氏に連れて行ってもらいました。
その資料館、埼玉県こども動物自然公園の中にあります。
動物園の中に絵本の資料館があるなんて、珍しいです。

こども動物自然公園へは、東武東上線高坂駅から鳩山ニュータウン行きバス5分ほどで、動物園前に行きます。
車で県外から来る人は、関越自動車道、東松山ICで降りると近いです。
入場料は510円。今回は車で行ったので、駐車場が600円でした。
何度も来れそうな安さです。
開園時間は、9時30分から17時まで。
動物園などは、終わりの時間が意外と早いのでいつも気をつけています。

園内に入ってみるとすぐに、大きな階段の噴水が。



いろいろな動物のオブジェが並んでいて、楽しそうな雰囲気です。
彼氏と来ている人もいたけど、休日なので家族連れも多いです。
よちよちと歩く子や、ベビーカーで寝ている子など、かわいいです。
園内はとても広くて驚きました。



お目当てのビアトリクス・ポター資料館の近くに、ピーターラビットの森という場所がありました。
絵本の登場人物のオブジェが、森のあちこちに置いてあります。
探しものを探すかのような楽しさがありました。
オブジェのあるベンチで、彼氏と一緒に写真を撮りました。



ベンジャミン・バニーですね。
ピーターラビットの後ろに見える建物が、ビアトリクス・ポター資料館。



とても雰囲気のある建物で、資料館という感じがしません。
作者のビアトリクス・ポターが住んだイギリスの農場を再現したそうです。
その館の前に小さな畑があり、絵本の中のピーターラビットが本当にいるような、そんな遊び心あふれる演出が所々にありました。
中に入る前からドキドキしました。
資料館の中もやっぱり雰囲気漂うもので、そこにいるだけで穏やかな気持ちになりました。
入館料で一人200円払います。
一階では、作者の人柄や絵本作りのきっかけが分かったり、二階にはピーターラビットグッズが展示されていました。
彼氏も資料をじっくりと見ていたり、二階の映像に見入っていました。
とてもやさしい気持ちになる場所でした。

資料館を出ると、やっぱり動物たちも見ていこうということになり、キリンを見ました。



高い柵がないので、すごく見やすいです。
小屋のようなところにベンチがあるので、日焼けも気にせずゆっくりと動物を見られました。
あと良かったのが、ペンギンヒルズです。



園内の一番右端にあって、歩くと遠かったのですが、ペンギンに癒やされました。
大きな水槽のようなものの中で泳ぐペンギンを、間近で見られます。



子どもが一人、水槽の所でじーっと見ていました。かわいい。
ちょっとした水族館みたいですね。
泳ぐペンギンも気持ちよさそうです。



本当に癒されます。
こども動物自然公園は、絵も動物も見られる、彼氏彼女でのんびりと過ごせる動物園でした。

 

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本記事は2014年04月18日時点での情報ですので、場合によっては適用されないこともあります。あらかじめご了承ください。